ポーランドのワルシャワで行われている国連気候変動枠組み条約締結国会議の主催者は、大手自動車メーカーや石油会社、鉄鋼メーカー、石炭会社から企業スポンサーを受け入れていることで批判を受けています。一方で、ポーランド経済省はワルシャワで並行して行われる「石炭&気候国際会議」を開催するために世界石炭協会と協力をしています。小冊子The COP 19 Guide to Corporate Lobbying: Climate Crooks and the Polish Government’s Partners in Crime(『企業ロビーのためのCOP19ガイド:気候詐欺師、そして犯罪をおかすポーランド政府のパートナー企業たち』)を出版したばかりの欧州企業監視団体(Corporate Europe Observatory)のパスコエ・サビドに話を聞きます。