引き続き受賞者経験のある詩人、活動家で教育者のニッキ・ジョヴァンニに話を聞きます。現在、彼女はバージニア工科大学の国文学科特別教授を務めています。45年前の1968年に彼女は初めて詩集Black Feeling, Black Talk(『ブラック・フィーリング、ブラック・トーク』)を発表しました。その後すぐに彼女は「黒人詩人界のプリンセス」と呼ばれるようになりました。今までに30冊以上もの本を出版しており、新著は詩、エッセー、回顧録がみごとに織り混ぜられたChasing Utopia: A Hybrid(『ユートピアを追いかけて:雑録』)です。彼女はローザ・L・パークス女性奨励賞の最初の受賞者であり、彼女の詩はラングストン・ヒューズ・メダルを獲得しています。また、彼女にネルソン・マンデラの生涯と遺産について話を聞きます。