デイリーニュース

  • ハンスト 行進 作業中止: 前代未聞の全米での刑務所ストライキが 3 週目に突入

    米国史上最大の刑務所ストライキが 3 週間目に突入しました。オルガナイザー達の話では、先週の時点でアラバマ、カリフォルニア、フロリダ、インディアナ、ルイジアナ、ミシガン、ニューヨーク、オハイオ、サウスカロライナ、そしてワシントンを含む 11 州で、少なくとも 20 カ所の刑務所で抗議が続いていると言います。投獄中の労働者組織委員会(The Incarcerated Workers Organizing Committee )は、一時約 2万人の囚人がストライキに参加していたと言います。この抗議には懲罰が与えられました。刑務所のいくつかは厳重封鎖され、囚人達は監房に監禁され、ストライキ前やストライキ中の電話の使用が禁止されました。オルガナイザー達は独房で監禁状態となりました。

    dailynews date: 
    2016/9/28(Wed)
    記事番号: 
    2
  • アラバマ州の過密なホルマン刑務所での囚人達による暴動から数ヶ月 今度は看守達がストライキ

    アラバマ州の刑務所当局は、アトモア市のホルマン刑務所で看守の一団が土曜日の夜勤出勤を拒んだことを認めました。このストライキは、夏の間に看守達が安全性と混み合った刑務所環境への懸念から仕事を放棄したことから発生したものです。囚人達によれば、刑務所内では刃物による殺傷事件が日常的に起きるため、この刑務所を「屠畜場」と呼んでいるということです。収監された囚人でオルガナイザーのキネティック・ジャスティスと、「普通の人々の会」(The Ordinary People Society)創立者で会長のケネス・グラスゴー牧師から話を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/9/28(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 討論会拡張:デモクラシー・ナウ!特番でジル・ステインがクリントン&トランプと討論 - パート2

    2大政党の候補者たちは9月26日の夜、第1回大統領候補討論会で対決しました。これは、米国史上最も待ち望まれた討論会の1つでした。このイベントに先立ち、テレビ局の経営陣は、全米で最大1億人が視聴するだろうと見ていました。それに加えてアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ全域を含む世界中で多くの人々が番組を見ました。しかし、これらの視聴者が第3の党の候補たちを舞台の上に見ることはありませんでした。そこでデモクラシーナウ!の特別番組では、ジル・ステイン博士を招待し、ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンに投げかけられた質問と同じ質問に答えてもらいます。

    dailynews date: 
    2016/9/27(Tue)
    記事番号: 
    3
  • 討論会拡張:デモクラシー・ナウ!特番でジル・ステインがクリントン&トランプと「討論」- パート1

    ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンは9月26日の夜、米国史上最も待ち望まれた討論会の1つで対決しました。この討論会はロングアイランドのホフストラ大学で開催され、NBCの「ナイトリー・ニュース」(Nightly News)のキャスター、レスター・ホルトが司会を務めました。90分間のしばしば敵対的な討論の間、クリントンとトランプは、外交政策から貿易協定、個人的な体力まで、さまざまなことについて意見を戦わせました。しかし、リバタリタン党のゲーリー・ジョンソンと緑の党のジル・ステインを含む第3の党の候補者たちは、民主党と共和党によって管理されている「大統領候補討論会委員会」(Commission on Presidential Debates)によって決められた厳格な規制に沿って討論会から排除されました。大統領候補討論会の抜粋を放送し、緑の党の大統領候補、ジル・ステイン博士に話を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/9/27(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 第1回大統領候補討論会の場外で抗議中の24人逮捕 ジル・ステインは警察により会場退去

    9月26日のホフストラ大学での討論会の会場の外では、大統領候補討論を第3の党の候補者たちにも開くこと求め、数百人が抗議行動を行いました。少なくとも24人が逮捕されました。緑の党の大統領候補ジル・ステインは、インタビューのためにMSNBC、ABC、Fox、CBSによって会場に招待されていたにもかかわらず、ホフストラ大学の警備員とナッソ―郡の警察に付き添われて、校内から退去させられました。ホフストラ大学の会場にいたデモクラシー・ナウがこの様子を独占放送でお送りします。

    dailynews date: 
    2016/9/27(Tue)
    記事番号: 
    1
  • ウルグアイに移送されたグアンタナモ元収容者の弁護士 「彼らは家族に15年も会っていない」

    米国政府によってウルグアイに移送されたグアンタナモ元収容者6人の支援者であり、代理人となった弁護士に話を聞きます。ジハード・アブー・ワエル・ディアブはそのうちの1人です。ニューヨーク市立大学法学教授ラムジ・カッセムは、約50回にわたってグアンタナモを訪れました。ディアブの弁護人を務めるカッセムが、ディアブが何を要求しているのか、グアンタナモ全体がいかなる状況にあるのかを語ります。「彼らがウルグアイに移送されて2年近くが経ちます」とカッセムは語ります。「ディアブ氏とほかの元囚人はその間ずっと、問い続けてきました。我々はいつになったら家族に会えるのか。家族に会える日はいつか来るのかと」。

    dailynews date: 
    2016/9/26(Mon)
    記事番号: 
    5
  • グアンタナモ元収容者独占インタビュー:大統領討論会でのテロリズム議論を前に

    今日26日夜に行われる第一回大統領候補討論会では、外交やテロなどさまざまな話題が議論され、約1億人の人々が視聴する見通しです。オバマ大統領が就任1年目にグアンタナモ閉鎖を宣言して8年が経った現在も、グアンタナモはまだ閉鎖されていません。一方、共和党大統領候補のドナルド・トランプは、グアンタナモの拡大を呼びかけています。本日は、ブッシュ大統領とオバマ大統領の双方から釈放許可を得たにもかかわらず12年以上グアンタナモに拘束された元収容者の独占インタビューをお送りします。ジハード・アブー・ワエル・ディアブは一度も刑事訴追されていません。グアンタナモ収監中、自由を求めて一連のハンガーストライキを行い、栄養補給を強制された収容者の一人ともなりました。釈放後ウルグアイに移送されたディアブは現在、トルコ、あるいはアラビア語圏の国で家族と再会することを求めてハンガーストライキをしています。ディアブは9月中旬、飲食の停止によって9時間にわたって昏睡状態に陥り、水分補給の点滴により意識を回復しました。ディアブが意識を取り戻した翌日、デモクラシー・ナウ!は、ホセ・マリア・シガンダとアレサンドロ・マラデイ、アンドレス・トマス・コンテリスの協力を得て、ディアブに独占インタビューすることができました。

    dailynews date: 
    2016/9/26(Mon)
    記事番号: 
    4
  • アフリカ系米国人研究家がトランプに反論 「国家の暴力の問題を逮捕によって解決することはできない」

    ジャーナリストでアフリカ系米国人研究で知られるモアハウス大学教授マーク・ラモント・ヒルが、共和党大統領候補ドナルド・トランプの呼びかけにコメントします。トランプは、犯罪を減らすためには「ストップ&フリスク」と呼ばれる、警察が路上で行う異論の多い尋問手法を拡大すべきだと述べています。「この手法は尋問される人を増やすだけです。(中略)何も見つからないのに、いたずらに尋問される人を増やしているのです」とヒルは言います。ヒルは、さまざまな要因によって犯罪はすでに減少していると指摘し、「私たちは、国家の暴力の問題を逮捕によって解決することはできません」と結論づけます。

    dailynews date: 
    2016/9/26(Mon)
    記事番号: 
    3
  • アクティビズムには効果がある:米シャーロット市警察 車載カメラと警官装着カメラによるキース・ラモント・スコット殺害映像を公開

    シャーロット市メクレンバーグ郡警察は連日にわたる抗議活動に屈し、キース・ラモント・スコット射殺を撮影したビデオを2本公開しました。1本は、警察車両のダッシュボードに設置されたカメラによるもの、もう1本は、警察官の体に装着されたカメラによるものです。警察は、未公開ビデオがまだあると述べています。スコットの家族は、すべてのビデオを公開するよう警察に要求しています。ダッシュボードのカメラで撮影されたビデオには、スコットが車から出て、両腕をわきに下ろした状態で、数歩、後ずさる様子が映っています。警察はスコットに4発の銃弾を発射し、彼は地面に倒れました。警察官の体に装着されたカメラで撮影されたビデオには、スコットが撃たれた後に地面に横たわっている様子が映っています。ジャーナリストでアフリカ系米国人研究で知られるモアハウス大学教授マーク・ラモント・ヒルは、「アクティビズムは効果を発揮します。組織化は有効です。草の根の努力は実るのです。これらのことが今回の教訓です」と語ります。ビデオ公開は、NBCが23日、スコットが警察の手によって射殺されるのを目撃した妻のラキーヤ・スコットが携帯電話で撮った痛ましいビデオを公開した後に行われました。

    dailynews date: 
    2016/9/26(Mon)
    記事番号: 
    2
  • パートナーに対する国家の暴力を撮影しなければならなかったのはキース・ラモント・スコットの妻が初めてではない

    NBCは23日、キース・ラモント・スコットがシャーロット市メクレンバーグ郡の警官に射殺される様子を撮影した妻ラキーヤ・スコットの痛ましい携帯ビデオを公開しました。ジャーナリストでアフリカ系米国人研究で知られるモアハウス大学教授マーク・ラモント・ヒルは、「彼女がしようとしていたのは警察がなぜか出来なかったこと、つまり緊張を和らげることでした。(中略)彼の妻が取った行動は、非常に勇敢で冷静なものでした」と語ります。ヒルは、配偶者に対して国家の暴力が振るわれるのをリアルタイムで見なければならなかったアフリカ系米国人の妻は彼女が最初ではないと語ります。妻たちは警察官らに無視され、敬意を欠いた扱いを受けてきました。

    dailynews date: 
    2016/9/26(Mon)
    記事番号: 
    1

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