デイリーニュース

  • 欧州最大の雑誌『デア・スピーゲル』編集長 オバマが「世界の大統領」である理由、イラク・アフガン戦争、メディア等を論じる

    ハンブルグには、ヨーロッパで最大の発行部数を持つニュース雑誌、デア・スピーゲル誌の本社があります。米国でバラク・オバマが大統領選に勝利した後、同誌は「世界の大統領」の見出しでオバマを表紙に載せました。デア・スピーゲル誌のマティアス・ミューラー・フォン・ブルーメンクロン編集長に話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/12/11(Thu)
    記事番号: 
    2
  • ギリシャ暴動 警察発砲による10代の若者の死後連続6日めとなる抗議、騒乱、ストライキ

    12月6日夜アテネで起きた警官の発砲による10代の若者の死亡事件以来、6日間にわたって、抗議や暴動、警察との衝突がギリシャ全土に広がり続けています。10日には年金改革と民営化に抗議する大規模なゼネストがギリシャ全土を麻痺させ、翌日11日には100以上の学校と少なくとも15の大学のキャンパスが、学生のデモ隊で占拠されました。12日には大きな集会があると見込まれ、隣国トルコだけでなく、ドイツ、スペイン、イタリア、ロシア、デンマーク、オランダにも抗議の連帯が広まるなか、ヨーロッパ全体で数十人の逮捕者がでています。アテネの学生活動家兼作家に話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/12/11(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 米上院報告書 米軍による戦争捕虜への拷問は前国防長官ラムズフェルドに直接の責任あり

    米上院超党派の報告書が、前国防長官のドナルド・ラムズフェルドとその他のブッシュ政権トップを、グァンタナモを始めとする米軍の収容所での収容者虐待と拷問に関して直接の責任があったと非難しています。ベルリンでラムズフェルドを告訴したドイツ人弁護士ウォルフガング・カレックに話を聞きます。

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    dailynews date: 
    2008/12/12(Fri)
    記事番号: 
    3
  • ドイツ国内米軍基地のイラク戦争での使用はドイツ国土から戦争をしかけることを禁じるドイツ憲法に違反と活動家が主張

    ドイツには数万人の米軍兵士が駐留し、米国の外では最多の米軍基地があります。米国人活動家エルサ・ラスバックに話を聞きましょう。彼女はベルリンに拠点を移し、反戦団体American Voices Abroad(海外アメリカ人の声)のミリタリー・プロジェクトのメンバーです。
    dailynews date: 
    2008/12/12(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 特報 無届け離隊の米兵がドイツで亡命申請 「イラクの不法な戦争」への再派をめぐり

    1年半前にイラク戦線への復帰を避けるために無届けで隊を離れた米兵がドイツで亡命を申請しました。特技兵アンドレ・シェパードは2004年9月から05 年2月までアパッチ・ヘリコプターの整備兵としてイラクで従軍しました。彼の部隊はその後、07年初めにイラクへ再派されることになりましたが、彼はそれを忌避し、戦争を「不法」として無届けで部隊を離れました。2週間前に亡命を申請するまでの1年半の間、彼はドイツで地下生活を続けていました。今回初めて世界に発信されるメディアでインタビューに応じます。

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    ★ DVD 2009年度 第4巻 「海外に広がる米軍基地」に収録

    dailynews date: 
    2008/12/12(Fri)
    記事番号: 
    1
  • ロン・ハワード監督、新作「フロスト/ニクソン」を語る

    アカデミー賞受賞監督ロン・ハワードの新作は、辞職を余儀なくされた唯一の大統領、リチャード・ニクソンがテーマです。映画「フロスト/ニクソン」は、ニクソン辞職から3年後の1977年が舞台。辞任後初めて沈黙を破ったニクソンの有名なテレビ・インタビューを再現します。英国人トークショー・ホスト、デビッド・フロストに28時間以上をかけてインタビューされたニクソンは、最後に、ウォーターゲート事件における自分の役割について暗に有罪を認めました。
    dailynews date: 
    2008/12/15(Mon)
    記事番号: 
    2
  • アルンダティ・ロイが語る「9は11ではない(そして11月は9月ではない)」

    ムンバイ襲撃事件と9.11襲撃事件との比較が続々となされる中、インド当局は先週、同国の治安とテロ対策インフラを大規模に改造すると公表しました。ムンバイ襲撃とニューヨーク市の襲撃との比較を危険視し、警告する声があがっています。数々の賞に輝く小説家で活動家のアルンダティ・ロイです。最新の記事「9は11ではない(そして11月は9月ではない)」が、インドのアウトルック誌、英国のガーディアン紙、そして米国ではTomDispatch.com に掲載されました。

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    dailynews date: 
    2008/12/15(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 農業従事者や食糧・食品業界関係者らが持続可能な国家レベルの食糧・農業政策導入をオバマに要請

    農業従事者や調理師、また「フード・デモクラシー・ナウ」という食料政策提唱団体が、オバマの政権移行チームに対し、次期政権が農業の企業化にメスを入れ、より持続可能な政策を推進するよう要求する手紙を提出しました。同グループは手紙の中で、個人経営の農家、栄養、環境保護、食品関連労働者の権利、動物保護などを擁護する農務長官を指名するようオバマ次期大統領に要請しています。
    dailynews date: 
    2008/12/16(Tue)
    記事番号: 
    3
  • ポーランドの気候変動会議閉幕の中、オバマ次期大統領が環境対策チームを発表

    オバマ次期大統領は、次期政権における気候変動とエネルギー担当の閣僚人事を発表し、エネルギー長官にノーベル物理学賞受賞のスティーブン・チュー、環境保護局(EPA)長官に、現在ニュージャージー州知事ジョン・コーザインの主席補佐官を務めているリサ・ジャクソンを指名しました。元EPA長官のキャロル・ブラウナーは、環境問題を監督するためにホワイトハウスに新設された諮問委員会の長に、ロサンゼルスの副市長ナンシー・サトリーは、ホワイトハウスの環境評議会議長を務めます。オバマ次期大統領は12月15日にシカゴで行われた記者会見で、米国の輸入石油への依存に対処する改革を推進していくと強調しました。

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    ★ DVD 2009年度 第1巻 「環境とエネルギー」に収録

    dailynews date: 
    2008/12/16(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 盗聴プログラムを内部告発した米連邦政府職員が正体明かす

    ブッシュ政権による令状なし国内盗聴プログラムを暴露した内部告発者が、その正体を明かしました。元司法省当局者のトーマス・タムは、ニューズウィーク誌とのインタビューの中で、盗聴プログラムのことを話すために2004年にワシントンDCの地下鉄の公衆電話からニューヨークタイムズ紙に個人的に電話をかけたと話しています。タムは当時、司法省の「諜報政策検討局」(Office of Intelligence Policy and Review)で弁護士として勤務していました。テロリストと諜報対象への監視活動を監督する同局の内実はあまり知られていません。
    dailynews date: 
    2008/12/16(Tue)
    記事番号: 
    1

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