デイリーニュース

  • 「緑の党」候補者シンシア・マッキニー オバマ勝利を語る

    「緑の党」の大統領候補シンシア・マッキニーに聞きます。総合選挙結果によると、マッキニー氏の得票は、バラク・オバマ、ジョン・マケイン、無所属 ラルフ・ネイダー、リバタリアン党ボブ・バー、憲法党チャック・ボールドウィンに続いて6番目でした。
    dailynews date: 
    2008/11/5(Wed)
    記事番号: 
    6
  • 共和党はこれからどうする?マイケル・トマースキーが語る共和党の未来

    2008アメリカ大統領選挙では、共和党内の分裂が進んだことが指摘されています。アラスカ州知事サラ・ペイリンの副大統領候補起用は、マケイン氏の大統領候補指名に反対した福音右派の賛同を得るためのものというのが大方の見解です。先週、大統領選挙後に保守派のリーダー達がバージニア州で会合を開くという報道がありました。参加者は今後の共和党について、また保守派の活動について話し合うものと見られます。『ガーディアン』誌 米国版ウェブサイト編集のマイケル・トマースキーに話しを聞きます。
    dailynews date: 
    2008/11/5(Wed)
    記事番号: 
    5
  • ハーレムからの声 歴史的黒人居住地区の有権者たちが今回の投票を語る

    ニューヨークのハーレム地区、144丁目とマルコムX 通りの角にある投票所で、投票を終えた有権者たちの声を聞きました。
    dailynews date: 
    2008/11/5(Wed)
    記事番号: 
    4
  • マニング・マラブル 米国初のアフリカ系大統領の意味を語る

    バラク・オバマのこの選挙に関してニューヨーク市のコロンビア大 学教授マニング・マラブルの感想を聞きましょう。彼の専門は公共問題、政治科学、歴史そしてアフリカ系アメリカ人研究です。著作も Living Black History: How Reimagining the African-American Past Can Remake America’s Racial Future(『黒人の歴史を生きる: アフリカ系アメリカ人の過去を再考することは米国の人種問題の未来を変える』)など多数あります。
    dailynews date: 
    2008/11/5(Wed)
    記事番号: 
    3
  • ジョン・マケインはフェニックスで敗北宣言

    民主党のオバマ候補が共和党の対立候補ジョン・マケイン上院議員をいくつかの重要な接戦州で打ち破り圧倒的な勝利を手にしました。オバマは、2004 年の前回大統領選で共和党が取った州のうちの少なくとも8州で、勝利を決めました。インディアナ、コロラド、フロリダ、アイオワ、ネバダ、ニューメキシコ、オハイオ、そしてバージニアです。また浮動票の多いペンシルベニアとニューハンプシャーでもマケインを破りました。 現時点で選挙人数はマケインの 162人に対してオバマは 349人。マケインは早々と出身州アリゾナで支持者たちを前に敗北宣言を行いました。彼はオバマのホワイトハウスを支えるために団結しようと国民に訴えました。その抜粋もここでお伝えしましょう。
    dailynews date: 
    2008/11/5(Wed)
    記事番号: 
    2
  • 歴史を鎖から解き放つ バラク・オバマが米国大統領に当選

    歴史的な選挙で、バラク・オバマが第44代合衆国大統領に当選しました。イリノイ州の上院議員として一期目の彼がジョン・マケインに 楽勝。それも1964年のリンドン・ジョンソン以来、民主党候補として最多の得票数です。全米各地で記録的な投票者数が報告されています。昨晩の当選のニュースはロサンゼルスから彼の父親の出身地ケニヤまで、通りに繰り出した何万人ものオバマ支持者にもとに届きました。シカゴで行われた当選演説の抜粋をお送りしましょう。 会場のグラント公園とその周囲には数十万人の人々が彼の演説を聴きに集まっていました。
    dailynews date: 
    2008/11/5(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 円卓討論:オバマ次期大統領とアメリカ外交政策の今後

    11月4日夜の歴史的勝利で次期大統領バラク・オバマに、 世界中からの祝辞が次々と寄せられています。 しかしオバマの外交政策への姿勢とはどのようなものでしょう、そして米国外交政策の焦点となっている国々に住む人々は何を期待しているのでしょうか。それを話し合う討論会を行います。 イギリスの映画制作者であり調査ジャーナリストのジョン・ピルジャー、 コロンビア大学教授でアフリカ学者のマムード・マムダニ、 メキシコシティーにある国際政策センターのローラ・カールセン、 イラクの専門家ラエド・ジャラール、パキスタン人作家のタリク・アリ、そしてパレスチナ系アメリカ人で、インターネット・インティファーダのアリ・アブニマをお招きしました。

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    dailynews date: 
    2008/11/6(Thu)
    記事番号: 
    1
  • ペイリンの選挙キャンペーンでテーマソングに使われたカントリーのヒット曲 作詞作曲の女性歌手が抗議

    サラ・ペイリンが選挙キャンペーンでカントリーソングのヒット曲Independence Day(独立記念日)を自分のテーマソングにしようとしたとき、その歌を書いたシンガーソングライター、グレッチェン・ピーターズが反対しました。その理由を彼女自身に聞いてみましょう。
    dailynews date: 
    2008/11/7(Fri)
    記事番号: 
    4
  • ニューハンプシャー州上院 全米で初 女性議員が過半数

    ニューハンプシャーで歴史が作られました。5日の州上院議員選挙で、米州議会史上初めて、女性議員が過半数を占めたのです。定員24のうち13人が女性議員でした。
    dailynews date: 
    2008/11/7(Fri)
    記事番号: 
    3
  • サウスダコタで中絶容認派が再び勝利 次の目標はカリフォルニアの同性婚禁止条例への異議申し立て

    4日の選挙では全米で150以上の住民投票が行われ、サウスダコタ州では中絶禁止提案が再び退けられた一方で、カリフォルニア州では同性婚に再びノーの判定が下りました。住民投票戦略センターのクリスティナ・ウィルフォアと、サウスダコタ・ノースダコタ・ミネソタの家族計画連盟CEOのサラ・ストーズ代表に話を聞きます。

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    dailynews date: 
    2008/11/7(Fri)
    記事番号: 
    2

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