8月28日、共和党全国大会の会場周辺で、市民団体が連帯して、 新たな「投票者ID法」ならびに早期投票の縮小を非難する抗議行動を行う予定です。11月の選挙に先立ち投票権について話し合うため、2人のゲストが番組に参加します。一人は、投票者に対する抑圧に反対してタンパのセンテニアル公園で本日行われる抗議活動のオーガナイザーである、レインボー・プッシュ連合(Rainbow PUSH Coalition )のチャールズ・マッケンジー師です。もう一人は、新たな投票者ID法が生み出す問題、有権者登録活動に対する抑圧および、有色人種の選挙権を限定しようとする他の試みなどを取材しているカラーラインズ誌の記者ブレンティン・モックです。モックの最新記事は、ティーパーティーが支援する「投票に真実を」(True the Vote)という団体が、11月の選挙に向けて、全国的な「投票監視人」ネットーワークの構築をおこなっているようすを明らかにしました。このネットーワークは投票者を威嚇することを意図していると批判の声があがっています。