19日、オバマ大統領は、現職の米大統領として初めてミャンマーを歴訪しました。6日間の滞在の間に、オバマ大統領はテイン・セイン大統領と会談、2年前 の釈放まで約20年間自宅軟禁状態だった野党指導者アウン・サン・スー・チーの自宅を訪問しました。同国の広範な地域で政治的暴力がいまなおはびこり続けていることから、人権活動家たちはオバマ大統領のミャンマーへの歩み寄りは、「時期尚早」だと懸念しています。「米国ビルマ・キャンペーン」(U.S. Campaign for Burma)の ジェニファー・キグリーとジャーナリストでThe Lady and The Peacock : The Life of Aung San Suu Kyi〈『アウンサンスーチー愛と使命』)を執筆したピーター・ポパムに話を聞きます。