コード・ピンクの共同創設者ダイアン・ウィルソンに話を聞きます。彼女はグアンタナモの収監への連帯を示すために水と塩だけのハンストに入って25日目を迎えました。彼女はグアンタナモ基地の閉鎖を大統領に求めるコード・ピンクのデモで、ホワイトハウスのフェンスに自分の身を鎖で繋いで逮捕されたこともあります。憲法上の権利センター(CCR)の上級専従弁護士パーディス・ケブレイにも話を聞きます。彼女が代理人を務めるガレブ・アルビハニは現在ハンスト中のグアンタナモ収監者の1人です。彼女はアルアウラキ対パネッタ裁判でもCCRの主任弁護士を務めています。同裁判はイエメンで米国籍の3人が無人機攻撃で殺害された事件の責任を問うものです。