デイリーニュース

  • 心理学者が語る 米国の尋問官はいかにしてホセ・パディーヤの心を壊したか

    法廷心理学者アンジェラ・ハガーティー博士がホセ・パディーヤとの22 時間にわたる精神鑑定インタビューについて、初めて全国放送で話しをします。パディーヤはアメリカ市民でありながらブッシュ大統領によって、アルカイダにつながりのある敵性戦闘員と指定され、サウスカロライナの海軍営倉の独房に 3 年半隔離されていました。現在彼はフロリダで裁判にかけられています。ハガーティ博士は、「パディーヤの人間性は営倉で完全に作りかえられてしまった。これは人間の心を破壊する行為にほかならない。独房での隔離によって彼は脳に障害を負った。彼が罪状について有罪なのかどうか私にはわからないが、罪が確定する前にすでに彼は中東旅行のつけを存分に払わされた。」と言っています。
    dailynews date: 
    2007/8/16(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 2007年8月16日ヘッドライン

    -イラク 14日の自爆攻撃で死者500人超す恐れ -ペルー地震 死者300人 -イラン革命防衛隊 米による「テロリスト」指定を無視 -国際NGO CARE 米政府の「ひも付き」食料援助を拒絶 -米政府 パキスタンのムシャラフ大統領にブット前大統領との権力分割を要求 -スーダン政府 国連拘束中の反乱軍リーダーの治療に同意 -米シェブロン石油のナイジェリア抗議住民謀殺容疑 米連邦地裁が訴追続行に同意 -ブッシュ政権 スパイ衛星システムの使用を国内監視にも拡大 -米陸軍の自殺者 過去26年間で最高 4分の1がイラン・アフガン従軍者 -反戦グループのポスターに罰金1万ドル ワシントン市が脅迫 -CIA と電子投票機メーカーディーボールド社 ウィキペディアの情報を書き換え
    dailynews date: 
    2007/8/16(Thu)
    記事番号: 
    0
  • ナオミ・クライン:シンクタンクから戦闘タンク(戦車)まで 「世界に単一市場を強要する企ては、今や数百万人の犠牲者を生んでいる」

    「もうひとつの世界は可能か?」ーこれが、先週NYで開催されたアメリカ社会学会の今年度のテーマでした。「私たちは理念の勝負で負けたわけではない。出し抜かれたわけでもないし、論破されたわけでもない」とジャーナリストで作家のナオミ・クラインは言います。「私たちが負けたのは、私たちが押しつぶされてしまったからだ。私たちは、時には軍のタンク(戦車)に押しつぶされ、そして時にはシンクタンクに押しつぶされた。シンクタンク、つまりタンク(戦車)製造業者たちから金をもらってシンク(考えること)をしている人々たちに。」クラインは、近刊予定の書籍『The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism(ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興)』の著者です。
    dailynews date: 
    2007/8/15(Wed)
    記事番号: 
    2
  • 狙われたKPFTラジオ局: 米ヒューストンのパシフィカ・ラジオ局 放送中のスタジオに路上から銃撃

    弾丸が、パシフィカ・ラジオ局KPFTのスタジオの窓を貫通しました。米南部のテキサス州ヒューストンにあるKPFTラジオ局が狙われたのは、これが初めてではありません。1970年に放送を開始した直後にも、2度にわたって白人至上主義団体KKKによって発信器が爆破されています。2度もの爆破を受けたのは、全米でこの局だけです。
    dailynews date: 
    2007/8/15(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2007年8月15日ヘッドライン

    - イラクで自爆攻撃 200人死亡 300人負傷 武装勢力と対立する少数派宗教地区で - イラク米合同軍1万6000人規模の新掃討作戦 イラク人父親と3歳の娘が殺される - イラク米軍収容施設内の被拘束者収監者 2万3000人に - 米 イラン革命防衛隊をテロ組織に指定 主権国家の正規軍では初 - イラン大統領 タリバン支援疑惑を否定 アフガン大統領と会談で - レバノン イスラエル侵攻終結から1周年で民衆数十万人がデモ - 米移民収容施設で7月に3人死亡 適切な治療を怠る - 米低所得者向け食料配給券 該当者の半数1700万人に行き渡らず - 米国心理学会前会長 CIA秘密収容所での取り調べに関与 - 米人気ラジオ司会者アイマスの人種差別発言 米ラドガース大女子バスケ部員が提訴
    dailynews date: 
    2007/8/15(Wed)
    記事番号: 
    0
  • ブッシュの「頭脳」カール・ローブ米補佐官、8月末に辞任 議会からの厳しい追及を受け

    月曜日(8月13日)、米議会によるいくつもの調査の渦中にいたブッシュの参謀役カール・ローブが、大統領次席補佐官を8月末に辞任することを発表しました。カール・ローブに関する2冊の著作『Bush's Brain(ブッシュの「頭脳」)』と『The Architect(生みの親)』の共著者である、「ダラス・モーニング・ニュース」紙のウェィン・スレーター記者と話しました。
    dailynews date: 
    2007/8/14(Tue)
    記事番号: 
    3
  • ユタ州の炭鉱崩落事故 閉じ込められた鉱員6人の捜索は9日目に

    隔週ニュースレター『Mine Safety and Health News(炭坑の安全と健康ニュース)』の編集長エレン・スミスが、今回の炭坑崩落事故について、そしてクリントン、ブッシュ両政権による炭鉱安全基準の緩和について、また炭坑を所有するMurray Energy Corporation(マレー・エナジー社)の歴史について語りました。
    dailynews date: 
    2007/8/14(Tue)
    記事番号: 
    2
  • ソマリア 横行する戦争犯罪 ジャーナリスト2人が殺害

    ソマリアでジャーナリスト2人が殺害されるに至るなか、国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは113ページにわたる報告書を発表し、今年のソマリア紛争ではいずれの勢力も戦争犯罪をおかしたと断定しました。報告書は、最もひどい虐待は米国の後ろ盾でソマリア暫定政府を支援し、反政府勢力に対抗するエチオピア軍兵によるものだとしています。
    dailynews date: 
    2007/8/14(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2007年8月14日ヘッドライン

    - 米議会 補佐官辞任後もローブ追及継続の意向 - 「米国はローマ帝国末期と近似」 米会計検査院長が警鐘 - 米司法省 死刑執行の迅速化を画策 死刑囚の控訴期限の短縮で - 米炭疽菌事件 FBIリークによる報道操作の可能性 記者5人が証言へ - 英ヒースロー空港で温暖化活動家らが抗議キャンプ 航空産業との関連を訴え -「反イラク戦争」の南ア社会学者アダム・ハビブ 昨年に続き米国が入国拒否 - 米パシフィカ・ラジオ局KPFTに車から銃弾 早朝の放送中のスタジオに - 公民権運動の草分け アイリーン・モーガン・カカーディ死去
    dailynews date: 
    2007/8/14(Tue)
    記事番号: 
    0
  • メディア批評家のダニー・シェクターが語るローブ次席補佐官の辞任、サブプライムローン問題、「パールジャム」ライブ放送におけるAT&Tの検閲

    議会召喚状を受けていた、ブッシュ大統領の側近であるカール・ローブ次席補佐官が8月31日で辞任することになりました。一方、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題で、世界の経済体制は危機にひんしているように見えます。 ジャーナリストでメディア批評家のダニー・シェクターから、彼の最新記事 "Subprime or Subcrime? Time To Investigate and Prosecute."( サブプライムか犯罪か? 調査と起訴すべき時)を中心に話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/8/13(Mon)
    記事番号: 
    3

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