終身在職権取得をめぐる争いの渦中にあったデポール大学助教授ノーマン・フィンケルスタインは、大学側との示談が成立した後、辞職しました。この協定は、フィンケルスタインの終身在職権を否定し、今学期の彼の授業を中止するという大学側の決定に対する抗議活動の直前に発表されました。 大学側は和解の条件の一つとして、フィンケルスタインは「有能な学者で優れた教授である」とする声明を発表しました。しかし、フィンケルスタインは、大学側が終身在職権を拒否したのは、イスラエル・パレスチナ紛争に対する彼の遠慮のない発言が政治的な理由による反対を招いたからだと言います。フィンケルスタインと彼の弁護士リン・バーナベイから話を聞きます。