デイリーニュース

  • ジーナからの声:元ジーナ副教育長「白人生徒に対する暴行事件の担当検事は利益相反」

    リード・ウォルターズ地方検事は地元教育委員会の法律顧問も務めている以上、ジーナ高校での事件の担当を降りるべきたったと、元ラサール郡副教育長であったクリーブランド・ライザーは言います。教育委員会において6人の生徒の退学を審査する際、ウォルターズは教育委員に対する内部調査資料の開示を認めませんでした。
    dailynews date: 
    2007/9/19(Wed)
    記事番号: 
    4
  • ジーナからの声:白人の教育委員、黒人生徒6人の行動を白人差別の犯罪行為と非難 また、白人生徒の絞首刑用の縄を吊した行為は「ジョークの一種だ」と述べる

    ジーナでルイジアナ州ラサール郡の教育委員会委員のビリー・「ブルドッグ」・ファウラーにインタビューしました。1940年にジーナに移住した68歳のファウラーは、ジーナ高校の白人生徒の行為への「人種差別」のレッテルは不当なものだと言います。絞首刑用の縄を吊すのは、高校という環境では悪ふざけに過ぎず、必要以上に事が大きくなっていると彼は感じるということです。「ここは南部の保守的な地域だ。だから絞首刑用の縄が何を意味するのか、[年配の]黒人ならよく知っている。けれど、ひとつ言わせて欲しい。―若い人はよく知らないんだよ」
    dailynews date: 
    2007/9/19(Wed)
    記事番号: 
    3
  • ジーナ高校の黒人生徒6人の解放求める抗議デモにNY州ハーレム住民が出発

    20日の抗議デモに参加するため、全米各地からアクティビストたちがルイジアナ州ジーナに向かっています。校庭の木に絞首刑用の首つり縄が3本吊されていたことをきっかけにした白人との校内けんかで、殺人未遂の罪に問われ収監されている6人の黒人高校生生徒の処遇に対する抗議を行うためです。昨晩、ジーナへ向かうバスに乗り込むハーレム在住のアクティビストたちにインタビューを行いました。
    dailynews date: 
    2007/9/19(Wed)
    記事番号: 
    2
  • 黒人生徒6人の退学の是非の判断に際して、内部調査報告書の閲覧をウォルターズ地方検事が妨害 ジーナ高校教育委員会の白人の教育委員が明かす

    ジーナ高校は6人の黒人生徒に関する内部調査を行いましたが、ルイジアナ州ラサール郡教育委員会の委員はそれを読むことを認められないまま、生徒6人の退学を決定する評決を行わなければならなかったことを、教育委員のひとりビリー・「ブルドッグ」・ファウラーが明かしました。教育委員の法律顧問は、事件の検察官であるリード・ウォルターズ地方検事その人でした。ウォルターズの関与は利益相反ではないかとファウラーに尋ねたところ、「ウォルターズ氏は法律のプロですから」と彼は答えました。
    dailynews date: 
    2007/9/19(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2007年9月19日ヘッドライン

    - ブラックウォーターの銃撃戦による市民犠牲者は20人に - イラク避難民222万人に 6月から5万人増加 - 米国務省監察官がイラクでの不正を隠蔽 米議会が追及 - キューバが米国による経済制裁の解除を訴える 来月の国連総会投票を前に - ケリー上院議員の講義で質問の大学生に警官がスタンガン使用し逮捕 - 「イスラエルがイラン攻撃の場合には米国は支持」ボルトン前国連大使 - イスラエル ガザ地区を「敵対地域」と宣言 電源と燃料の供給を停止へ
    dailynews date: 
    2007/9/19(Wed)
    記事番号: 
    0
  • ブラックウォーターに責任を課すことができるのは誰か?市民殺害で事業停止 民間軍事会社のイラクでの役割を議論

    米民間軍事会社ブラックウォーターが銃撃戦でイラク市民11人を殺害した事に対して、イラク政府は国内での事業許可を取り消すことを発表しました。『Blackwater: The Rise of the World's Most Powerful Mercenary Army(ブラックウォーター:世界最強の傭兵軍の勃興)』の著者ジェレミー・スケイヒルが、民間軍事企業の業界団体である国際平和活動協会(IPOA)の代表ダグラス・ブルックスと議論しました。
    dailynews date: 
    2007/9/18(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 米ルイジアナ州ジーナ高校の黒人生徒たちに対する起訴に抗議 数千人規模のデモ行進が予定

    9月20日、数千の人々がルイジアナ州ジーナに集い、6人の黒人高校生に対する起訴に抗議してデモ行進を行う予定です。先週、ルイジアナ州控訴審は、17歳のマイケル・ベルに対する有罪評決を却下しました。ベルは20日には第二級加重暴行とその共謀の罪で有罪判決の言い渡しが見込まれていました。彼は、9万ドルにのぼる保釈金を支払うことができず、今年の1月から収監されていました。彼の弁護士のルイス・スコットに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/9/18(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2007年9月18日ヘッドライン

    - エルバラダイIAEA事務局長 イラン攻撃論をけん制「核兵器開発の証拠は一切ない」 - ブッシュ大統領 新司法長官にマイケル・ムケージー元連邦地裁判事を指名 - ブラックウォーター イラクでの事業許可取り消しへ 市民11名殺害で - グリーンスパン前FRB議長「イラク戦争なければ石油価格はさらに高騰」 - 米アイオワ州民主党指導部 クシニッチとグラベル両候補を民主党大統領候補集会から排除 - 温暖化活動家2人が北極から南極まで縦断の旅
    dailynews date: 
    2007/9/18(Tue)
    記事番号: 
    0
  • ショック・ドクトリン ジャーナリスト、ナオミ・クラインが語る 惨事活用型資本主義の勃興

    ピノチェトによるチリの軍事クーデター、天安門事件、ソ連崩壊、米国同時多発テロ事件、イラク戦争、アジアの津波被害、そしてハリケーン・カトリーナ。 世界を変えたこれらの出来事を、調査報道ジャーナリストのナオミ・クラインが新著The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism(『ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興』)でまとめました。 ファイヤーハウス・スタジオから、同書出版後初めての彼女のインタビューを時間いっぱいお送りします。 クラインは著書の中で「現代の自由市場の歴史はショックの中で塗り替えられてきた」と述べ、さらに次のように論じています。 「過去35年で最も恥ずべき人権侵害のいくつかは、とかく反民主主義的な体制によるサディスト的行動と見られがちだが、実は民衆を震え上がらせるために綿密に計画され、急進的な自由市場改革のための素地作りに利用されてきたのである」。

    ★ 字幕動画はこちら

    ★ DVD 2007年度 第4巻 「2007年10-11月」に収録

    dailynews date: 
    2007/9/17(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2007年9月17日ヘッドライン

    -ブッシュ大統領 新司法長官にムケージー元連邦地裁判事を指名へ -仏外相「最悪の場合は戦争も考慮」 イラン核問題めぐり -グリーンスパン前FRB議長「イラク戦争は主に石油が目的」 回顧録で政権批判 -イラク反戦デモで約190人を逮捕 ワシントンで約10万人が参加 -イラク戦で息子を亡くした平和活動家に戦争支持者らが暴行 ワシントンのデモで -ルイジアナ控訴裁 黒人生徒1人の二級加重暴行罪判決を覆す 米ジーナ高校白人生徒暴行事件 -ゲーツ国防長官 米軍はイラクに"長期間"駐留 兵力削減発言を撤回 -サブラー・シャティーラ虐殺から25年 レバノンのパレスチナ難民キャンプで約2000人が殺害された事件 -Foxテレビ 女優サリー・フィールドの反戦発言を検閲 エミー賞授賞式で
    dailynews date: 
    2007/9/17(Mon)
    記事番号: 
    0

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