8月26日、バージニア州ロアノークで、地元テレビ局WDBJの朝の生放送中、2人のジャーナリストが射殺されました。24歳のリポーター、アリソン・パーカーと27歳のカメラマン、アダム・ワードの撮影現場に近づいたベスター・フラナガンが銃撃を開始し射殺したのです。フラナガンは元WDBJのジャーナリストで、2年前に解雇されていました。フラナガンはその後、銃で自殺しました。この事件は今年に入って米国内で発生した246件目の銃乱射事件にあたります。その1ヶ月後には、銃で武装したクリス・ハーパー・マーサーがオレゴン州ローズバーグのアンプクワ・コミュニティカレッジで9人を射殺した後、自殺しました。また同日の午後には、銃を持った男が2人を殺し、1人を負傷させて自殺しました。さらに10月2日にはボルティモアの銃撃で1人が死亡、4人が負傷し、今年に入ってから少なくとも296件目の銃乱射事件になりました。アリソン・パーカーの父親であるアンディ・パーカーに話を聞きます。8月にアリソンが亡くなってから、より厳格な銃規制法の法制化を訴えています。パーカーはこの闘いに人生を捧げると言っています。