クラレンス・モーゼス=エルは無罪だと主張し続けた罪で有罪判決を受け、28年拘束にされた後、釈放されました。1989年、ある女性が、暗闇で彼女をレイプし暴行を加えた男がアフリカ系アメリカ人のモーゼス=エルだという夢を見たと証言。その証言に基づいて、彼は有罪判決を受けたのです。モーゼス=エルはずっと無罪を主張してきました。警察が被害者から採取した証拠である「レイプキット」および、シーツや被害者の服など証拠になりそうなものを破棄したため彼の無実が証明できなかたのです。そして2012年に別の男がこの事件の罪を認め、彼への判決が覆ったにもかかわらず、モーゼス=エルが釈放されたのは今週のことでした。デモクラシー・ナウ! 独占インタビューでは、クラレンス・モーゼス=エルに手に入れたばかりの自由と、他人の夢で30年近く悪夢に悩まされたことについて話を聞きます。