デイリーニュース

  • 囚人支援運動家が語るジョージ州の刑務所ストライキ「抑圧が抵抗を引き起こす」

    ジョージア州では少なくとも4軒の刑務所が、劣悪な生活環境と労働条件に抗議する囚人たちのストライキが始まって5日たった現在も封鎖されています。囚人たちは、看守たちから購入した携帯電話を使って非暴力の抗議活動を組織し、米国史上最大の刑務所ストライキを実施しました。ストライキ中の囚人に対する看守による暴力と残忍行為が広まっていると報告されています。長年にわたる刑務所活動家で、新たに囚人の権利を尊重する同盟(Concerned Coalition to Respect Prisoners’ Rights)という団体を作ったエレイン・ブラウンから話を聞きます。

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    dailynews date: 
    2010/12/14(Tue)
    記事番号: 
    3
  • 「貧乏人ほど高い税金を払う」ジャーナリストがオバマと共和党の税金法案を酷評

    オバマ大統領が共和党と取引する形となった問題の税金法案が米上院で可決されようとしています。オバマは、失業手当の13ヶ月延長と低・中所得者への一部の税金控除と引き換えにブッシュ時代の富俗層への減税を延長し、遺産税を減税することを認めました。ピュリツァー賞受賞の調査ジャーナリストで、Free Lunch: How the Wealthiest Americans Enrich Themselves at Government Expense (and Stick You with the Bill)(『無料のランチ:最富俗層の米国人は公費でいかに裕福になり(請求書を人に押し付けているか)』)の著者であるデビッド・ケイ・ジョンソンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/14(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 共和党系の判事:加入義務化という医療保険改革法の重要条項を無効に

    バージニア州の連邦地裁は、米政府は米国民を強制的に国民健康保険に加入させたり、加入しない人に罰金を科すことはできないと判定しました。この判決は、全米の連邦地裁で医療保険改革法に異議申し立てをしている20数州のうちの一つ、バージニア州が起こした訴訟で下されました。同法をめぐる議論は、最終的には最高裁にまでいくと見られています。今回の判決を下した判事ヘンリー・ハドソンは、医療保険改革に反対してきた共和党のコンサルティング会社キャンペーン・ソルーションズ(Campaign Solutions)の共同所有者です。
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    2010/12/14(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 司法省が特別検察官を任命 連邦検事解任問題でゴンザレス前長官不正の報告をうけ

    米連邦検察官9人の不正解任疑惑で、司法長官のマイケル・ムケージーは捜査を継続するために特別検察官を任命しました。この問題では、司法省の捜査は9人を解任したのは前長官アルベルト・ゴンザレスだとし、また、彼は自らの責任を放棄したとして糾弾。その公式声明も不完全で言い逃れだったのではないかという疑問を呈しました。ナショナル・ジャーナル誌のムリー・ワースに話を聞きま しょう。
    dailynews date: 
    2008/10/1(Wed)
    記事番号: 
    2
  • 改訂版金融安定化法案 米上院で投票へ 世論の広い反対にも関係な く改訂はわずかと評論家

    米下院で9月29日に否決されて今度は上院にその改訂版が提出された7000億ドルのウォール街救済法案ですが、世論の反対にも関わらずその改訂はほんの化粧直し程度のものだと批評家が言っています。ワシントンに通じた元上院銀行委員会主席エコノミストでもあるロバート・ジョンソンに最新情報を聞いてみましょう。またベテランジャーナリストでネイション誌のウィリアム・グライダーにも話を 聞きます。
    dailynews date: 
    2008/10/1(Wed)
    記事番号: 
    1
  • The Age of Warrior(『戦士の時代』):ロバート・フィスク、アメリカ大統領選とイラク、パキスタン、アフガニスタン、イスラエル・パレスチナ問題を語る

    ロバート・フィスクはイギリスで最も知られた海外通信員で、これまで30年以上にわたり、中東における多数の悲劇を目撃してきました。 新しいエッセイ集の発刊にあたり、アメリカ大統領選とそれがイラク、アフガニスタン、パキスタン、イスラエル-パレスチナ問題へ及ぼす影響についてフィスクに語ってもらいます
    dailynews date: 
    2008/10/2(Thu)
    記事番号: 
    3
  • 議論の不在:共和党と民主党、大統領選公開討論を事前に取り決め

    オバマ、マケイン両陣営は、2008年大統領選のすべての公開討論の内容をつぶさに決める交渉を密かに行っていました。討論参加者を誰にするか、討論で取り上げられるトピックを何にするかなどについてです。大統領候補の討論会をモニターする非営利団体オープンディベートの創設者であり代表である、ジョージ・ファラーに話を聞きます。

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    dailynews date: 
    2008/10/2(Thu)
    記事番号: 
    2
  • ノーベル経済学賞受賞者ジョセフ・スティグリッツが提言「今は救済だ。あとで見直せばいい」

    上院は7千億ドルの救済法案を修正して可決しました。10月1日夜、74対25と、大統領候補のバラク・オバマとジョン・マケインを含む、民主、共和両党の賛成多数で承認されました。ノーベル賞を受賞した経済学者 のジョセフ・スティグリッツは、この救済措置に問題はあるものの、今はこれを 支持し、11月の大統領選の後にその問題点を見直すべきだと語ります。

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    dailynews date: 
    2008/10/2(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 世論の反発に対応 改訂版8000億ドルウォール街救済法案は改選議員たちの選挙区に配慮した予算も詰め込む

    ワシントンでは、下院が9月29日にいったん否決したウォール街救済 の金融安定化法案修正案の再採決を準備しています。この改訂版では投入される公的資金や減税額が総額8000億ドルとなります。下院は来月、432のすべての議席が改選されます。29日の否決は、現職議員たちがこの法案に対する有権者の反発を恐れた結果です。戦々恐々のこの現職たちから賛成票を勝ち取るために、今回の修正案ではかなりのポークバレル(選挙区ばらまき)型の法案も組み込まれました。
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    2008/10/3(Fri)
    記事番号: 
    3
  • また別の選択肢 副大統領候補のマット・ゴンザレスとロサ・クレモンテがバイデン=ペイリンの論戦にもの申す

    上院議員ジョー・バイデンとアラスカ知事サラ・ペイリンの討論会はたいへんな注目の中で行われました。その抜粋をお送りします が、一方でこの討論会から排除されたほかの副大統領候補2人からも感想を聞きましょう。独立系大統領候補のラルフ・ネーダーとのペアであるマット・ゴンザレス、緑の党のシンシア・マッキニーの副大統領候補ロサ・クレモンテです。
    dailynews date: 
    2008/10/3(Fri)
    記事番号: 
    2

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