デイリーニュース

  • 人種差別主義団体を賞賛するミシシッピー州知事は 「南北戦争以前の南部人」とディトマー教授が批判

    ミシシッピー州知事ヘイリー・バーバーが1950〜60年代 に人種統合に反対した白人組織「白人市民協議会」(White Citizens’ Council)の役割を賞賛したことで全米的な議論の的になっています。加えて バーバーは自らの故郷である同州ヤズー・シティでの 公民権闘争時代に関して「そんなにひどい時代だったようには記憶していない」とも発言しています。インディアナ州のデポー大学歴史学名誉教授のジョン・ディトマーに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/22(Wed)
    記事番号: 
    3
  • 人権運動家が週末のワシントンDCに集結 憎悪犯罪と警察の暴虐行為に抗議

    11月半ばまでの1週間で全米で3人のアフリカ系住民が警官の発砲で死亡しました。ニューヨークのブルックリン、シカゴ、ニュージャージー州のニューアークでの計3件の事件です。週末の抗議行動では司法省へのデモ、ワシントン記念塔での抗議集会とコンサートなども。ここで話を聞くローザ・クレメンテはヒップホップ音楽家を結ぶ市民運動組織「ヒップホップ・コーカス」の代表で、ベテランの活動家・ジャーナリストです。

    dailynews date: 
    2007/11/16(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 「この4年半で44人の葬式に出た」─ 9.11初動要員 が米上院に求める健康被害補償法案

    9.11同時多発テロから9年以上が経ちましたが、グラウンド・ゼロで有害物質にさらされた数千人の初動要員に対し、医療費補償などを行う62億ドルの予算法案に関して、米上院がようやく採決に向けて動き出すかもしれません。下院はすでに74億ドルの法案を9月に通過させていますが、上院法案は共和党の審議妨害で立ち往生しています。元建設労働者で9.11の惨事に最初に世界貿易センターに駆けつけて現場作業に対応したジョン・フィールの話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/22(Wed)
    記事番号: 
    2
  • ブッシュ家の崩壊──強烈な信仰集団がいかにして行政府を掌握し、イラク戦争を開始し、そしていまもなお米国の未来を危険にさらしているのか、その語られざる物語

    調査報道ジャーナリストのクレイグ・アンガーの新著The Fall of the House of Bush: The Untold Story of How a Band of True Believers Seized the Executive Branch, Started the Iraq War, and Still Imperils America's Future(『ブッシュ家の崩壊──強烈な信仰集団がいかにして行政府を掌握し、イラク戦争を開始し、そしていまもなお米国の未来を危険にさらしているのか、その語られざる物語』)は、ブッシュ政権下でいかにしてネオコンたちがキリスト教右派と秘密裏に同盟を形成し、イラク戦争の機運形成に力を貸してきたのかを検証しています。

    ★ 字幕動画はこちら

    ★ DVD 2007年度 第6巻 「2008年2-3月」に収録

    dailynews date: 
    2007/11/16(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 米国風刺米連邦議会 令状なし盗聴に協力の電話会社への刑事免責特権を剥奪

    大統領は拒否権を行使すると言っていますが、米連邦下院本会議と上院司法委員会は15日、ブシュ政権の「令状なし盗聴」プログラムに協力する電話通信会社への包括的刑事免責条項を拒否する決議を採択しました。米国自由人権協会(ACLU)のミシェル・リチャードソンに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2007/11/16(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 2007年11月16日ヘッドライン

    - パキスタン ブット元首相の自宅軟禁解除
    - 駐イラク米軍 4年半で最大の17万5千人に
    - ブッシュ政権の燃費基準は温暖化対策に不十分 米連邦控訴裁が新基準作成を命令
    - グァンタナモ基地で囚人と赤十字社の接見を妨害 国防総省の公式政策と発覚
    - 米スミソニアン博物館館長 温暖化展をより穏健なものに変更
    - ハリケーン・カトリーナとリタで史上最大の森林被害が判明 環境に深刻な影響
    - メキシコ 米の国境壁建設計画は環境変化で動植物の被害甚大と懸念を表明
    - 米ロサンゼルス市警 イスラム教徒居住地区の割り出し調査の中止を発表
    - 米軍 PSTD治療を求めて基地離脱の軍曹を脱走容疑で逮捕

    dailynews date: 
    2007/11/16(Fri)
    記事番号: 
    0
  • 国勢調査結果:共和党支持州で人口増加するも 同州内のヒスパニック人口も増加

    米国では10年に1度の国勢調査結果に基づき、国勢調査局が人口の変化に合わせて連邦議会選挙区の議席配分を再編します。今回はその再編で米国の政治地図に変化がありました。民主党が基盤であるニューヨークやマサチューセッツ州などは議席が減らされ、共和党支持州とされるアリ ゾナ、テキサスなどでは議席数が増えました。しかし、これらの州での人口増はヒスパニック人口の増加が原因であり、ヒスパニック層は民主党に投票する傾向があります。全米議会協議会の上級研究員ティ ム・ストーリーに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/22(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 軍事物資運搬の阻止を図った反戦活動家66人を逮捕 米ワシントン州オリンピア港

    米ワシントン州のオリンピア港で11月17日、イラク戦争と過去2週間における活動家に対する警察の暴力行為に抗議して、反戦活動家400人以上がデモを行いました。11月7日以来、オリンピア港からの軍事物資運搬を阻止しようとした活動家66人が逮捕され、150人が負傷しています。
    dailynews date: 
    2007/11/19(Mon)
    記事番号: 
    3
  • 報道の弾圧 ムシャラフ大統領がパキスタンの最大民放ニュース2局の放送を禁止

    放送禁止措置を受けたテレビ局の一つ、ARYワン・ワールド・テレビジョンの副代表、マズハル・アッバスから話を聞きます。アッバスは、パキスタンのジャーナリスト組合の事務局長であり、過去27年にわたって報道の自由を推進してきた人物として知られています。

    dailynews date: 
    2007/11/19(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 英紙記者 パキスタンの核兵器開発に米国が密かにどう加担してきたかを語る

    英紙ガーディアンの記者であるエイドリアン・リービーは、ジミー・カーターからジョージ・W・ブッシュまで5代にわたる米政権が、パキスタンの核兵器開発と管理にどのように加担してきたかを検証しています。リービーは新刊Deception: Pakistan, the United States, and the Secret Trade in Nuclear Weapons(『偽り:パキスタンと米国の核兵器秘密取引』)を共同執筆しました。
    dailynews date: 
    2007/11/19(Mon)
    記事番号: 
    1

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