サンアントニオから、強制送還を待つ女性と子供達500人以上が留置されている新しい家族勾留施設について話を聞きます。カーンズ郡住民センターは米国第二の民間刑務所経営会社GEOグループが運営する営利目的の勾留施設です。この施設に拘置されている多くの女性達が、守衛達の性的暴行を訴えています。先週提出された連邦機関への告訴によると、守衛達が性的行為とひきかえに移民者への援助を約束しているということです。拘留者の多くはホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドルなどから暴力から逃れるため米国にたどり着きました。しかしオバマ政権は、更に多くの移民が流入しないようにするため彼らを拘留をしていると言います。8月に多くの移民が到着したため、この施設から釈放された少数の一人、エルサルバドル出身の女性に話を放送します。彼女は脳腫瘍に犯された7歳の娘と一緒に米国に来ました。2人のゲストにも話を聞きます。一人は移民弁護士のハビアー・マルドナで、彼は拘留されている人たちの性的暴行被害と厳しい環境を訴える告訴に関わっています。