新たなジムクロウ 大量投獄に見る隠された人種差別

ジム・クロウ法とは、奴隷解放後も黒人差別を続けるため南部で施行された人種隔離法の総称です。1960年代の公民権運動によってジム・クロウ法は撤廃されました。でも実は人種カースト制は廃絶されず、刑事司法制度を通じて今も維持されていると、法学者ミシェル・アレグザンダーは言います。現在、米国で投獄中や保護観察中のアフリカ系男性の数は、南北戦争以前の奴隷の数よりも多いのです。(30分)
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